http://connpass.com/event/5835/
キッカケ
今回LTをするキッカケとなったのは、日本Node.jsユーザグループ代表が次のようなツイートをしていたのを見かけたからです。
NodynがVert.xで作られていたのは知っていたので、これを機にいろいろ調べてまとめておこうと思い、応募しました。
Nodyn.io使ってたりJXCore試してみた、って人いたら教えてもらいたい https://t.co/LkxbDwGqpW
— Yosuke FURUKAWA (@yosuke_furukawa) 2014, 3月 4
NodynがVert.xで作られていたのは知っていたので、これを機にいろいろ調べてまとめておこうと思い、応募しました。
スライド
今回のスライドはこちらです。
http://www.grimrose.org/tng12/
node.jsということでbespoke.jsを使ってみました。
Jadeをテンプレートとして使っているので、すんなりと利用する事が出来ました。
bespoke.jsのいいところは、githubで公開するtaskが用意されているので、localで確認したら grunt deploy でGithub Pagesにデプロイがすぐに出来るのはありがたいです。
http://www.grimrose.org/tng12/
node.jsということでbespoke.jsを使ってみました。
Jadeをテンプレートとして使っているので、すんなりと利用する事が出来ました。
bespoke.jsのいいところは、githubで公開するtaskが用意されているので、localで確認したら grunt deploy でGithub Pagesにデプロイがすぐに出来るのはありがたいです。
Node.js APIとNodynとVert.x
スライドの最後の方にあるデモのコードですが、実際に下のような感じのコードにしてみました。
このコードをvertx run demo_server.jsで動かしてみると、普通に http://localhost:1337 と http://localhost:8080 でアクセス出来ます。
もちろんこのコードではnodeのコマンドは動きません。
ということで、このコードが動くということは、Vert.xのmoduleが使えることが出来ると考えていいと思います。
同居は可能だとしても、「混ぜるな危険」の部類に当たるのであまりおすすめはしません。
Nodyn自体は、まだまだこれからというフレームワークです。
Nodynが全てのNode.jsのAPIを導入したとしても、既にnpmのエコシステムがこれだけ広がってしまっていると、そのままでは厳しいのではないかと思います。
ですので、NodynはVert.xがNode.jsに繋がるためのインターフェースになっていくのではないかと期待しています。
Vert.xに触れるようになってから、他のEvent-Drivenなフレームワークにも興味を持つようになったので、基礎となるNettyを本格的に学ぶ必要があると考えるようになりました。
Netty in Actionも出るみたいなので、楽しみです。
This file contains bidirectional Unicode text that may be interpreted or compiled differently than what appears below. To review, open the file in an editor that reveals hidden Unicode characters.
Learn more about bidirectional Unicode characters
var http = require('http'); | |
http.createServer(function (req, res) { | |
res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'}); | |
res.end('Hello World\n'); | |
}).listen(1337, '127.0.0.1'); | |
var vertx = require('vertx'); | |
vertx.createHttpServer().requestHandler(function(req) { | |
req.response.headers['Content-Type'] = "text/plain"; | |
req.response.statusCode(200).end("Hello World"); | |
}).listen(8080, 'localhost'); |
このコードをvertx run demo_server.jsで動かしてみると、普通に http://localhost:1337 と http://localhost:8080 でアクセス出来ます。
もちろんこのコードではnodeのコマンドは動きません。
ということで、このコードが動くということは、Vert.xのmoduleが使えることが出来ると考えていいと思います。
同居は可能だとしても、「混ぜるな危険」の部類に当たるのであまりおすすめはしません。
Nodyn自体は、まだまだこれからというフレームワークです。
Nodynが全てのNode.jsのAPIを導入したとしても、既にnpmのエコシステムがこれだけ広がってしまっていると、そのままでは厳しいのではないかと思います。
ですので、NodynはVert.xがNode.jsに繋がるためのインターフェースになっていくのではないかと期待しています。
Vert.xに触れるようになってから、他のEvent-Drivenなフレームワークにも興味を持つようになったので、基礎となるNettyを本格的に学ぶ必要があると考えるようになりました。
Netty in Actionも出るみたいなので、楽しみです。
おわりに
参加者のほとんどが初参加だったということで、JVMでしかもニッチなフレームワークの話をしてしまって、本当に大丈夫だったのだろうか心配です。
しかも、LTの一番手なのにいきなり時間オーバーしてしまって申し訳ありませんでした。
東京Node学園の皆様、会場と食事まで提供して下さったDeNA様、ありがとうございました。
しかも、LTの一番手なのにいきなり時間オーバーしてしまって申し訳ありませんでした。
東京Node学園の皆様、会場と食事まで提供して下さったDeNA様、ありがとうございました。